ソフトバンクのバンデンハーク投手が7日、ペイペイドームでの自主練習後にオンラインで取材に応じ、ブルペンで39球を投じたとし、「感覚は良かった」と笑った。来日6年目のシーズンへ、着々と準備を進める。

 韓国プロ野球が5日に開幕したことにも言及した。以前プレーした舞台で「他国よりすごい早い段階で(PCR検査を)多くやり、多分それが良かったんじゃないか。世界全体を見てもスポーツは人々をつなげる、勇気づける中で大事なもの」と捉えた。

 日本では開幕日が見通せていない。「ファンの皆さんが球場に足を運んでもらうため、一人一人の自覚が大事になってくる」と呼びかけた。