【ソウル共同】サッカーの韓国Kリーグが8日、全州での全北―水原で開幕した。新型コロナウイルスの影響で当初の2月29日から2カ月余り遅れてのスタートで、当面は無観客での開催となる。韓国では5日にプロ野球も無観客で開幕した。

 Kリーグでは選手や監督ら関係者がウイルスの検査を受け、全員の陰性が確認されたとして開催にこぎつけた。試合は公式ユーチューブチャンネルなどで世界に配信された。

 この日は1試合のみで、開幕節の残り5試合は9、10日に開催される。今季のリーグ戦は従来の1チーム38試合から27試合に縮小された。