ソフトバンクの栗原陵矢捕手は11日、ペイペイドームでの自主練習後にオンラインでの取材に応じ「自分のやりたいことを時間をかけてやれている」と、開幕日が決まっていない状況でも前向きな姿勢を示した。

 オープン戦は外野手、一塁手としても出場し11試合で5安打。「しっかり振った中で距離が出る、打率を残せる打者が理想」と、丸(巨人)らの試合や練習の動画を見て打撃を研究する。球種に応じた打ち方など「試す期間になっている。(開幕後に成果を)見せたい」と手応えを得ているようだ。