新型コロナウイルスの感染拡大で2月下旬から中断しているサッカーJリーグの村井満チェアマンは11日、クラブの代表者が集まる実行委員会後にオンラインで記者会見し、22日に予定する次回実行委で、現在は白紙の再開日程を協議したい考えを明らかにした。

 緊急事態宣言が解除される見通しになれば、試合開催のめどが立つ可能性がある。村井チェアマンは「22日のタイミングで、5月末(が期限)の緊急事態宣言がどうなるかということも何らかの方針が出ると思う」と話した。22日には実行委に先立ってプロ野球と連携した「新型コロナウイルス対策連絡会議」も予定されている。