日本ラグビー協会がトップリーグ(TL)に代わって設立を目指す新リーグの法人準備室室長を務める谷口真由美理事は11日、オンラインで合同取材に応じ、新型コロナウイルス感染拡大で東京五輪・パラリンピックが1年延期した影響を受け、来年秋としていた開幕時期がずれ込むことを示唆した。「秋の早い段階というのは難しいのではないか」と語り、年明けまで遅れる可能性にも言及した。

 新リーグはTLと下部のトップチャレンジリーグを、新規参入も募って1〜3部に再編。1、2部は入れ替えを想定している。サラリーキャップ制度の導入方針も明かした。