【ロンドン共同】新型コロナウイルスの影響で中断しているサッカーのイングランド・プレミアリーグは11日、全20クラブの代表が参加して会議を開き、リーグ再開を目指す方針を確認した。ただ、再開後に中立地で残り試合を実施する案は合意に至らなかった。英紙タイムズ(電子版)によると12のクラブが反対している。

 一方で、マスターズ最高経営責任者(CEO)は今季を打ち切る可能性についても初めて議論したことを明らかにした。

 英政府は同日、中断中のスポーツイベントについて、条件が満たされれば6月1日以降に無観客での再開を認めると発表した。