競泳男子で東京五輪金メダル候補の瀬戸大也(ANA)が1日、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除を受けて利用が再開された東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)イーストで約1時間練習した。

 瀬戸は、マネジメント会社を通じ「これまで毎日のように泳いできたプールなのでとても泳ぎやすかった。まだ段階を踏んでではありますが来年(の五輪)に向けてスタートしていきます」とコメントした。

 感染防止策のため高校時代の同級生で新たにコーチとなった浦瑠一朗氏は入館できなかっが、約2カ月ぶりに本格的なプール練習をこなした。