大相撲秋場所14日目の26日、十両は元幕内の千代の国(三重県出身、九重部屋)が13勝目を挙げ、2016年夏場所以来3度目の十両優勝を決めた。今場所が7場所ぶりの再十両だった。

 幕下は東洋大出身の寺沢(新潟県出身、高砂部屋)、三段目は元幕内貴ノ岩のおい、埼玉栄高出身の北天海(モンゴル出身、尾上部屋)、序二段はモンゴル生まれで鳥取城北高出身の北青鵬(北海道出身、宮城野部屋)、序ノ口は久之虎(和歌山県出身、出羽海部屋)がいずれも13日目に7戦全勝で優勝を決めた。