短水路(25mプール)で争う競泳のチーム対抗戦、国際リーグ(ISL)は31日、ブダペストで1次リーグ第5戦最終日が行われ、東京フロッグキングスは男子200m自由形を松元克央(セントラルスポーツ)が1分41秒77の短水路日本新記録で制した。自身が17日に出した記録を0秒33更新した。

 男子100m平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が自らの短水路日本記録に並ぶ56秒11で1位。400m個人メドレーは男子の萩野公介(ブリヂストン)が4分1秒52、女子は大橋悠依(イトマン東進)が4分26秒48でそれぞれ勝った。(共同)