日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日・両国国技館)に向けて関取衆の体重を発表し、左足首負傷で1月の初場所を途中休場したかど番の大関貴景勝は昨年秋場所前に公表された前回から17キロ減の166キロとなった。2月の健康診断での結果が反映された。

 4場所連続休場中の2横綱は白鵬が6.5キロ増の158キロ、鶴竜は1キロ減の154キロ。貴景勝以外の大関陣は正代が168キロ、朝乃山は174キロだった。

 関取最軽量は十両炎鵬の98キロで、最重量は2キロ増えた平幕逸ノ城の200キロ。幕内平均は160.1キロだった。