国際ボクシング連盟(IBF)は22日までにタイトル戦の日程を更新し、IBF、世界ボクシング協会(WBA)バンタム級統一王者の井上尚弥(28)=大橋=が12月14日に東京でIBF同級6位のアラン・ディパエン(タイ)を相手に防衛戦を行うと発表した。

 所属ジムの大橋秀行会長は、次戦が12月に国内で行われる見通しであることを明かしていた。21戦全勝(18KO)の井上尚が日本で試合に臨むのは、2019年11月のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)決勝でノニト・ドネア(フィリピン)との激闘を判定で制して以来となる。(共同)