ロシア、継続重視の新内閣発足 外相、国防相ら留任

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は18日、新内閣を承認する大統領令に署名し、即日発足した。ラブロフ外相、ショイグ国防相、オレシキン経済発展相ら主要閣僚は留任し、シルアノフ財務相は第1副首相兼任となる。外交や国防、経済政策の継続性を重視した布陣と言えそうだ。

 副首相は9人から10人に増加。メドベージェフ首相の側近で副首相だったドゥボルコビッチ氏、リベラル派の代表格として第1副首相を務めたシュワロフ氏は閣外に去る。

 プーチン氏は新内閣の顔ぶれについて「経験のあるよく知られた人たちだ。てきぱきと問題を解決していかねばならない」と述べた。

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