ロヒンギャ支援制度構築へ ミャンマー政府

 【ヤンゴン共同】ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャが国軍に迫害され、隣国バングラデシュに大量に流入した問題で、ミャンマー政府は18日までに、迫害行為を受けたロヒンギャの人々が法的手段に訴えられるような支援制度を近くつくると発表した。

 首都ネピドーで17日に会見したミャンマーのウィン・ミャ・エー社会福祉・救済復興相は、この問題で非難を浴びているのは政府や国軍全体だとした上で、ロヒンギャが「実際に暴力に加担した個人に対して不満を申し立てるべきだ」と語った。


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