韓国、元最高裁判事の逮捕状審査 徴用工訴訟遅延巡り

 【ソウル共同】日韓関係の悪化を危ぶむ韓国の朴槿恵前政権期に韓国最高裁の所属機関「法院行政所」が元徴用工の民事訴訟の進行を遅らせた疑惑で、ソウル中央地裁は6日、行政所の所長を務めた元最高裁判事2人を出頭させ、検察が請求した職権乱用などの容疑の逮捕状を発付するかどうかを決める審査を始めた。6日夜以降に判断が出る見通し。

 韓国メディアが報じ、最高裁判事の経験者が逮捕されれば「憲政史上初」としている。2人は、2014年2月から16年2月まで所長だった朴炳大・元判事と、後任で16年2月から17年5月まで務めた高永ハン・元判事。


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