三菱重工業、H3打ち上げを受注 英通信大手の商業衛星

三菱重工業、H3打ち上げを受注 英通信大手の商業衛星

 三菱重工業は6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と開発を進める次世代ロケット「H3」で、初めてとなる民間衛星の打ち上げ契約を獲得したと発表した。英国の衛星通信サービス大手「インマルサット」の商業衛星で、衛星の種類や受注価格は非公表。三菱重工は「開発中のロケットが受注するのは異例だ」としている。

 H3は2020年度の初号機打ち上げを目指しており、インマルサットの衛星の打ち上げは22年以降となる見通し。

 H3は、現在の主力のH2Aと比べ構造を簡素化し、価格を半分の50億円程度に抑えて国際的な市場に挑む。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索