米原子力艦の放射線監視施設劣化 3県で12棟、規制委調査

米原子力艦の放射線監視施設劣化 3県で12棟、規制委調査

 米軍の原子力艦が寄港する神奈川、長崎、沖縄の3県の米軍基地内や周辺で事故に備え国が設置している放射線監視装置に関し、原子力規制委員会が、装置が入る施設16棟を調べた結果、12棟で床や壁などに劣化が見つかったことが16日、分かった。老朽化などが原因で、うち7棟は40年以上建て替えられず、「半壊状態」と診断された施設もあった。装置は更新や代替機器の設置で機能に影響は出ていないが、施設が倒壊すると監視に支障が出る恐れもある。

 地元自治体からは対策を求める声も出ており、規制委は建て替えや修理を計画している。


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