ケニアのホテル襲撃、14人死亡 700人救出、治安部隊が鎮圧

 【ナイロビ共同】ケニアの首都ナイロビの高級ホテル襲撃で、ケニヤッタ大統領は16日、14人が死亡し複数の負傷者が出たと発表した。発生以降、市民ら700人以上を救出。治安部隊が実行犯全員を殺害し、事態を鎮圧した。

 オフィス棟には複数の日本企業も入居している。在ケニア日本大使館によると、入居企業の駐在員は救出されたり自力で逃げたりして全員無事。ホテル利用客の日本人がいなかったか確認を進めている。

 15日午後3時ごろ、ホテル脇に止まっていた車が爆発。実行犯がホテル正面で自爆し、銃撃が起きた。隣国ソマリアを拠点とするイスラム過激派アルシャバーブが犯行声明を出した。


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