安倍首相を豊臣秀吉に例え批判 レーダー問題で韓国国会委員長

 【ソウル共同】韓国軍艦艇による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題を巡り、韓国国会の安圭伯国防委員長は18日、声明を発表し、安倍晋三首相が日韓の対立を助長しているとして「内部の対立を外部に向けるため壬辰倭乱(朝鮮出兵)を起こした豊臣秀吉と重なって見えると言っても過度な飛躍ではない」と批判した。

 声明は「周辺国との摩擦を増幅させることは、日本の国内政治ではプラスになるかもしれない」と皮肉った上で「軍国主義の過ちを背負う過去の歴史や、国際政治での日本の地位を考慮すれば責任ある指導者が取れる選択ではない」とした。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索