前最高裁長官の逮捕状審査、韓国 徴用工訴訟に介入か

前最高裁長官の逮捕状審査、韓国 徴用工訴訟に介入か

 【ソウル共同】韓国最高裁が朴槿恵前政権と癒着し、二審で日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟の上告審で確定判決を出すのを遅らせたり、二審の破棄を促したりした事件で、ソウル中央地裁は23日、梁承泰・前最高裁長官(70)を出頭させ、検察が職権乱用容疑などで請求した逮捕状発付の可否を決める審査を行った。

 文在寅大統領は10日の会見で、徴用工訴訟に関する韓国政府の対応はこの事件の「捜査状況を見守ってから判断すべき」と発言。検察は梁氏が一連の疑惑の主犯とみて捜査してきた。地裁の判断は政府対応に影響を与える可能性がある。

 最高裁長官経験者が逮捕状を請求されたのは初めて。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索