タリバン、米軍撤退巡り協議継続 米国代表団と、25日も

 【イスラマバード共同】アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンと米国の代表団は24日、カタールの首都ドーハで4日目となる会談を行った。タリバン関係者によると、両者はアフガンの駐留米軍の撤退時期などを巡り25日も協議を続ける方針。

 今後、両者が合意したとしても、会談にアフガン政府は参加しておらず、治安が悪化しているアフガンで治安維持に影響力を持つ米軍の撤退が円滑に進むかどうかは不透明だ。

 タリバンは米軍などの駐留外国部隊の即時撤退を求めていた。米国のトランプ政権も駐留米軍の撤退や規模縮小を目指し、昨年7月以降、頻繁にタリバンと接触した。


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