IS戦闘員の妻、英国帰還訴え テロ共犯か、犠牲者か

IS戦闘員の妻、英国帰還訴え テロ共犯か、犠牲者か

 【ロンドン共同】過激派組織「イスラム国」(IS)の思想に感化され、2015年に英国からシリアのIS支配地域に渡航、IS戦闘員の妻となり子供をもうけた女性(19)が帰国を求めている。14日付の英紙タイムズがインタビューを掲載した。シリアのIS支配地域が消滅寸前となる中、戦闘員の妻はテロの共犯者か、犠牲者かを巡り、英国が揺れている。

 女性は4年前、ロンドン東部からシリアに渡ったシャミマ・ベグムさん。IS地域でオランダ人戦闘員と結婚。そこでの暮らしは「求めていたものだった」と振り返る。だが子供2人を病気と栄養失調で亡くし、戦闘下での生活に耐えられずに逃亡した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索