イスラエルの主権承認を表明 ゴラン高原でトランプ大統領

イスラエルの主権承認を表明 ゴラン高原でトランプ大統領

 【ワシントン、エルサレム共同】トランプ米大統領は21日、イスラエルが1967年の第3次中東戦争でシリアから奪った占領地ゴラン高原を巡り「52年を経て、米国がイスラエルの主権を完全に認める時だ」とツイッターで表明した。2017年12月のエルサレム首都認定に続き、中東政策の大きな転換となる。

 来月9日のイスラエル総選挙を前に、ネタニヤフ首相を後押しする狙いもある。ただ国際的に承認されていないイスラエルの主権を認めれば、各国の非難を招くのは必至。シリアやシリアと関係が深いイランが反発し、中東の緊張が激化する恐れもある。


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