米国務長官、嘆きの壁訪問 イスラエル首相が異例同行

米国務長官、嘆きの壁訪問 イスラエル首相が異例同行

 【エルサレム共同】イスラエル訪問中のポンペオ米国務長官は21日、ネタニヤフ首相と共に、エルサレム旧市街のユダヤ教聖地「嘆きの壁」を訪れた。旧市街はイスラエルとパレスチナが帰属を争っており、米高官の訪問にイスラエル首相が同行するのは極めて異例。

 イスラエルの主権を米国が認めることにつながるため、これまで米政府は同行を避けており、米CNNテレビは「外交上の伝統を破った」と報じた。

 ポンペオ氏には親イスラエルの姿勢をアピールし、4月9日のイスラエル総選挙で苦戦しているネタニヤフ氏を「側面支援」する狙いがある。


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