暴力阻止成功とフランス内相 19週目デモ、重傷者も

 【パリ共同】フランスのカスタネール内相は23日、国内で同日行われたマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動による19週連続のデモ参加者は約4万500人だったと発表した。取り締まり強化で「秩序は保たれた」として、前週16日に再燃したデモに伴う暴力の阻止に成功したとの見方を示した。

 フランスのメディアによると、南東部ニースで、警官らが禁止地区でのデモの排除を図った際、70代の女性が転倒して重傷を負うなど負傷者も出た。カスタネール氏によると警察は全国で233人を拘束した。

 参加者は前週の約3万2千人から増加した。パリでは約1万人から約5千人に減少した。


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