IAEA年次総会が開幕 イラン、原発安全など協議

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA、加盟171カ国)の年次総会が16日、本部のあるウィーンで始まった。20日までの期間中、イラン核合意や北朝鮮、中東非核化問題、保障措置(査察)や、原子力安全などを巡り各国が見解を表明し、議論する。

 総会冒頭で7月に任期途中で死去した天野之弥事務局長を追悼。ウィーン近郊にある農業分野などへの原子力技術応用のための新施設を「ユキヤ・アマノ・ラボ」と命名することを決めた。

 竹本直一科学技術担当相は東京電力福島第1原発の廃炉や汚染水対策などについて、事故発生以降「国際社会に対して透明性をもって説明してきている」と強調した。


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