国連総会、イランや気候変動焦点 24日から一般討論

国連総会、イランや気候変動焦点 24日から一般討論

 【ニューヨーク共同】国連総会は17日、1年間の新会期に入った。24〜30日にはトランプ米大統領ら各国の首脳が米ニューヨークの国連本部に一堂に会し一般討論演説を行う。イランや北朝鮮情勢に関する議論や、国連のグテレス事務総長が重視する気候変動問題が焦点となる。

 米政府は一般討論に合わせた米イラン首脳会談の可能性を探ってきたが、サウジアラビア東部の石油施設攻撃でイランの関与を指摘し、実現性が不透明感を増した。北朝鮮は今月下旬に米朝実務協議に応じる用意があると表明したが、一般討論には李容浩外相を派遣せず、大使級で対応する方針を示している。


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