香港デモリーダー、米議会で証言 人権法可決と支援求め

香港デモリーダー、米議会で証言 人権法可決と支援求め

 【ワシントン共同】2014年の香港大規模民主化デモ「雨傘運動」のリーダー黄之鋒氏が17日、米議会の公聴会に出席、香港で続くデモの状況について証言した。米議会に対し、中国が香港に高度の自治を認める「一国二制度」を守っているかどうかを毎年検証する「香港人権・民主主義法案」の可決を促し、香港市民への支援を訴えた。

 黄氏は「警察当局の過剰な力の行使は明白だ」と批判。中国が、建国70年となる10月1日の国慶節(建国記念日)後に、香港に介入する可能性があるとして強い危機感を示した。


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