イラン重水量が上限超過 IAEA、核合意また違反

 【ウィーン共同】イラン核合意の検証に当たる国際原子力機関(IAEA)は18日、イランの重水貯蔵量が核合意が定める上限の130トンを超過したとの報告をまとめ、理事国に通知した。イラン側から16日に通告を受けたとしている。

 イランは、核合意を離脱し制裁を再開した米国に対抗、基準を超えてウラン濃縮活動を拡大させるなど合意の履行停止を繰り返している。合意当事国の英仏独は、イランに全面履行を求めつつ合意維持を図ってきたが、次第に態度を硬化させており、情勢はさらに厳しくなりそうだ。

 IAEAは17日、イランの重水貯蔵量が131.5トンになっていることを確認した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る