マリで軍襲撃、24人死亡 過激派か、急速に治安悪化

 【ナイロビ共同】西アフリカ・マリ北部のガオ州で18日、パトロール中の軍部隊が武装勢力に襲われ、兵士24人が死亡し29人が負傷した。イスラム過激派の犯行とみられる。AP通信が19日、軍当局の話として報じた。

 1日にはマリ北部で軍の拠点が襲われて兵士50人以上が死亡。マリやニジェール、ブルキナファソなどサハラ砂漠南部のサヘル地域では、過激派が台頭し治安が急速に悪化している。

 18日の襲撃時、マリ軍は隣国ニジェールの軍と合同で過激派の警戒に当たっていた。軍部隊は武装勢力の戦闘員17人を殺害したとしている。


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