仏などローマ教皇に核必要と訴え 廃絶メッセージ懸念と報道

 【パリ共同】23日付のフランス紙ルモンドは、ローマ教皇フランシスコが24日に長崎で発する核兵器廃絶に向けたメッセージを巡り、核保有国フランスなどが核の正当性を否定する教皇の影響力を懸念し、国防に核が必要だと訴えようと過去数カ月の間にバチカンの教皇庁へ政府関係者を送っていたと伝えた。

 ルモンドは、教皇がメッセージで核保有や核抑止には倫理的正当性がないとして、核武装の解除を各国に呼び掛ける見込みだと報道している。


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