【モスクワ共同】第2次大戦中に駐リトアニア領事代理としてナチス・ドイツから逃れた多数のユダヤ人を「命のビザ」で救った杉原千畝がビザを発給してから来年で80年となるのを前に、在リトアニア日本大使館が記念行事などで使うロゴマークを募集している。締め切りは今月20日。

 来年は杉原生誕120周年にも当たり、リトアニア議会は来年を「杉原千畝の年」にすると10月に発表。来年は日本とリトアニアでさまざまな交流行事が予定されており、ロゴはポスターやチラシなどで使われる予定。

 応募できるのは日本かリトアニアの国籍所持者。デザインの趣旨も100字以内で説明する必要がある。