【デモイン共同】11月の米大統領選で政権奪還を目指す民主党は14日、中西部アイオワ州デモインで候補者討論会を開いた。トランプ大統領(共和党)の対イラン政策で高まる中東の緊張を踏まえ、米軍を指揮する「最高司令官」としての資質や対北朝鮮政策を含めた外交・安全保障を巡り議論となった。

 7回目となる今回の討論会には候補者12人中、支持率などに基づき参加資格を満たしたバイデン前副大統領ら6人が登壇した。アイオワでは2月3日に党候補者を決める予備選の初戦となる党員集会が開かれるため、各候補は熱のこもったアピールをした。