【台北共同】台湾の中央感染症指揮センターは21日、全世界に対する海外旅行感染症情報を3段階で最高の「警告」にした。外交部(外務省)も渡航警戒レベルを4段階で最高の「赤色」(渡航中止と退避勧告)とした。

 台湾では今月中旬以降、入境者の感染確認が急増している。同センターは台湾人に対して不必要な海外渡航を控えるよう強く呼び掛けた。