【上海共同】中国で8日、約3カ月半ぶりの再開が決まった上海ディズニーランドの入場券の販売がインターネット上で始まり、一部の旅行会社のアプリでは再開初日の11日の入場券がわずか3分で売り切れた。中国メディアが伝えた。

 上海ディズニーの公式アプリでは、8日午前8時の販売開始から1時間もしないうちに、11日から17日までの入場券が「売り切れ」と表示されたという。「夢と魔法の王国」の再開を待ちわびていたファンが殺到したようだ。

 感染防止策として1日の入場者数を2万4千人に限定し、営業時間を短縮。検温やマスクの着用を求め、一部の屋内施設のショーは閉鎖を続ける。