【マニラ共同】フィリピンのドゥテルテ大統領は3日、軍や警察の権限を強化する「反テロ法」に署名して成立させた。令状なしで容疑者を拘束できる期間を長くするなどの内容で、強権体制に拍車が掛かる恐れがある。