光が奏でる人の縁 滋賀・東近江で催し

光が奏でる人の縁 滋賀・東近江で催し

 約30万個の電球が夜の公園を照らす「コトナリエサマーフェスタ」が5日、滋賀県東近江市池庄町のひばり公園で始まった。15日まで。

 同市商工会湖東支部青年部などでつくる実行委員会が主催。今年は「光と奏でる物語、人の縁、地域の縁」をテーマにしている。

 園内には長さ約100メートルの光の回廊や、ハート形にデザインした電飾などが青や緑、赤色に輝いている。東日本大震災以後、同市と交流を続ける宮城県山元町の復興を願う鶴のオブジェもある。

 家族で訪れた彦根市大薮町の金城小6年北村永久(とわ)君(12)は「毎年楽しみに来ている。今年はツリーの電飾が特にきれいです」と笑顔を見せた。

 イルミネーション点灯は午後7時〜午後9時半。8日は休園。グランドフィナーレの15日は、午後6時半からステージイベントや打ち上げ花火が行われる。

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