滋賀の歯科医院、指定取り消し処分 診療報酬を不正請求 

 近畿厚生局は13日、診療報酬を不正に請求していたとして、滋賀県東近江市中野町の歯科医院を保険医療機関の指定取り消し相当の処分にしたと発表した。

 同局によると、自費診療の費用を患者から徴収しているのに保険診療として二重に請求したり、行っていない保険診療を加えて請求額を水増ししたりしたという。2010年6月から14年4月までに計85件で74万円を不正請求し、診療報酬の算定誤りなどによる不当請求も137件で51万円分が見つかった。

 同局は不正・不当請求分の全額返還を求め、同医院が14年11月末で保険医療機関の指定を返上しているため、指定取り消しと同様に5年間の再指定を行わないという。

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