滋賀県議補選が15日告示 大津市など2選挙区

 滋賀県議選の大津市選挙区と東近江市日野町愛荘町選挙区の補欠選挙(各欠員1)が15日、告示される。大津市選挙区には新人3人が立候補を表明しており、激戦が予想される。東近江市日野町愛荘町選挙区で立候補を予定しているのは新人1人で、無投票の可能性がある。

 いずれも任期途中に県議が辞職したことに伴い、知事選と併せて24日に投開票される。

 大津市選挙区は、自民党公認で元大学職員の桑野仁氏(59)、共産党公認で元大津市議の黄野瀬明子氏(35)、無所属で前大津市議の河井昭成氏(44)の3人の争いとなりそうだ。

 桑野氏は教育や子育て支援、若者の雇用問題に力を入れる考えだ。2015年県議選に続いて挑む黄野瀬氏は国体施設整備の経費縮減を主張し、河井氏は国民民主党の推薦を受けて人口減少対策を訴える。

 同選挙区(定数10)は保守系無所属が16年大津市長選に立候補し、欠員が生じた。現在は自民4、国民民主、公明党各2、共産1の議席を確保しており、各党は来春の統一地方選も見据えて党勢拡大を目指す。

 東近江市日野町愛荘町選挙区では、前東近江市議の周防清二氏(59)が無所属で立候補を予定している。道路整備や河川改修の促進などを訴えている。

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