迫力の投げ技、白鵬に歓声 滋賀・長浜で宮城野部屋合宿

迫力の投げ技、白鵬に歓声 滋賀・長浜で宮城野部屋合宿

 7月8日から始まる大相撲名古屋場所を前に、横綱白鵬関らが所属する宮城野部屋の合宿が13日、長浜市山階町の滋賀近交運輸倉庫で始まった。迫力ある稽古をひと目見ようと、市民ら約300人が詰めかけた。

 同社の山田普会長(70)が「横綱白鵬名古屋後援会」の役員を務めている縁で2014年から毎年行っている。

 この日午前、特設の土俵に白鵬関が登場。約1時間かけてすり足や四股、てっぽうなどで体を温めた後、部屋の力士らとのぶつかり稽古に汗を流した。白鵬関が気合もろともに豪快な投げ技を繰り出すと、見物客から歓声がわき上がった。

 17日まで。連日、午前中に稽古があるほか、最終日は午前10時ごろから子ども体験相撲(募集終了)、11時半ごろからちゃんこ鍋振る舞いがある。問い合わせは同社内の合宿事務局0749(65)8001。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

京都新聞の他の記事もみる

関西の主要なニュース

滋賀 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索