豪雨被災地へ派遣、緊急消防援助隊が活動終了 滋賀

豪雨被災地へ派遣、緊急消防援助隊が活動終了 滋賀

 西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町に派遣された滋賀県の緊急消防援助隊が活動を終了し、12日、県に帰着した。大津市では同援助隊に参加した市消防局の出動隊が現地での活動報告を行った。

 援助隊県大隊は県内各消防本部の出動隊で編成。1、2次出動で計63隊237人が、大きな浸水被害の出た同町箭田(やた)地区に7〜12日、派遣された。7、8日は57人を救助し、9〜11日は1軒ずつ安否確認・捜索活動を行い、7人を発見した。

 大津市消防局は計12隊46人が参加。市役所であった報告会では、県大隊の2次隊長を務めた弓坂則行警防課参事が、深さ2メートルほど浸水した町の様子とボートでの救助活動、倒壊家屋での捜索活動を写真で説明。「県内でいつ起こってもおかしくない。今回浸水地域とハザードマップが一致しており、市としてはどう危険性を訴え、早めに避難してもらうかが課題」と話した。


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