JR運休、代行バスに長い列 京都・舞鶴、輸送始まる

JR運休、代行バスに長い列 京都・舞鶴、輸送始まる

 西日本豪雨の影響で運休が続いているJR舞鶴線の綾部−東舞鶴間で12日、バスによる代行輸送が始まった。駅前では学校や職場に向かう市民が長い列をつくった。

 舞鶴線は豪雨で5日午後5時半から運転を取りやめた。現在も東舞鶴−西舞鶴間での盛り土の流出や梅迫−真倉間での国道27号ののり面の崩落で不通になっている。代行バスは1日当たり綾部方面行きが19便、舞鶴方面行きが18便。JR西日本福知山支社によると、舞鶴線の運転再開は20日以降の見込み。

 西舞鶴駅(京都府舞鶴市伊佐津)では東口に臨時のバス停が設けられ、午前6時55分発の綾部方面行きの便には高校生や会社員ら約50人が並んだ。担当者に定期券を見せながら代行バスに乗り込んでいた。


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