10日午後9時25分ごろ、京都市東山区川端通七条下ルで、伏見区、会社員男性(37)のオートバイが道路管理作業の中型トラック=男性運転手(48)=と衝突した。会社員男性は転倒して中央分離帯にぶつかり、腹部などを打って死亡した。

 京都府警東山署によると、トラックは市から委託を受けた道路管理作業のため、中央分離帯の切れ間に停止しようとしていたところ、オートバイが車の右側を追い抜こうとして衝突したという。