25日正午ごろ、京都府南丹市八木町神吉の山林から出火、枯れ草や木など約400平方メートルが焼けた。けが人はなかった。京都府警南丹署は火の不始末が原因ではないかとみて調べている。

 23日にも同市日吉町志和賀で休耕田や山林の計900平方メートルを焼く火災が起きた。同署によると、ごみの焼却中に燃え広がったとみられる。南丹市では23日から乾燥注意報が出ており、京都中部広域消防組合は「火が燃え広がりやすくなっている。取り扱いに気を付けるとともに、外でごみを燃やさないで」と呼び掛けている。