毎日料理をしていると、なかなか副菜が決まらずに悩んでしまうこともありますよね。そんなときは、あらかじめサブおかずを作り置きしておくのがおすすめ。今回は、さっぱりとした味わいでどんな料理にも合うマリネをご紹介します。どれも日持ちするので、冷蔵庫に常備してみてはいかがでしょう?

ちくわマリネ

【材料・2人分】
ちくわ 2本、セロリ(葉つき) 1/2本、レモン(国産)の薄切り 2枚、オリーブ油 小さじ1
【作り方】
1. ちくわは1cm幅の斜め切りにする。セロリは、茎は斜め薄切りにし、葉はざく切りにする。レモンはいちょう切りにする。
2. ボウルに1、オリーブ油小さじ1を入れてあえる。
(68Kcal、塩分0.7g)
セロリとレモンでさわやかに仕上げた夏らしいマリネです。セロリは葉がついているものを用意して、素材を余すことなく使いましょう。オリーブ油だけで味つけしたシンプルな一品なので、どんな料理ともマッチするはず。


大豆のマリネ

大豆は水煮やドライパックのものを使用しましょう。あけたらすぐに使えるため調理が簡単で、時短にもなります。


なすのマリネ

なすのトロッとした食感が後を引くおいしさです。ねぎだれをたっぷり使用して、こうばしい風味に仕上げるのがポイント。


大豆もやしの中華風マリネ

もやしはふんわりとラップをかけ、電子レンジで調理すれば時短に。ごま油の風味と豆板醤が食欲をそそってくれます。


トマトのマリネ

サラダはもちろん、刻んでパスタや魚の切り身にかけてもおいしくいただけます。はちみつが入っているので、1歳未満の子どもには食べさせないよう気をつけて。


マリネとは、酢や油などを使ったマリネ液に食材を漬けた料理のこと。野菜を素材とした場合はある程度日持ちするので、食材が余ってしまったときはぜひ試してみてくださいね。