サッと作れるどんぶりものは、忙しい日に大活躍してくれるメニュー。ですがどんぶりもの一品だけの食事は、栄養バランスが気になってしまいますよね。そんなときにおすすめなのが、野菜や肉をたっぷり加えた中華丼。今回はさまざまな中華丼のレシピを5つにわたってご紹介していきます。

レタスたっぷり中華丼

【材料・2人分】
とりささ身 3本、かに風味かまぼこ 4本、黄パプリカ 1/4個、レタス 小1/2個(約200g)、温かいご飯 どんぶり2杯分、中華スープ(とりガラスープの素 小さじ1、片栗粉、しょうゆ 各大さじ1、塩、こしょう 各少々、水 140ml)、ごま油
【作り方】
1. パプリカは5mm幅に切り、レタスは食べやすい大きさにちぎる。かにかまぼこは食べやすくほぐす。ささ身はそぎ切りにする。
2. フライパンにごま油小さじ1を熱し、ささ身、パプリカを入れて1〜2分炒め、かにかまぼことレタスも加え、レタスが少ししんなりするまで炒める。
3. 中華スープをよく混ぜて加え、とろみがつくまで混ぜながら炒め煮にする。
4. どんぶりにご飯を盛り、3をかける。
(446Kcal、塩分2.6g)
シャキシャキとしたレタスの甘みがおいしい中華丼。レタスは手でちぎると繊維が傷つかず、食感がよくなります。中華スープと具材をとろみがつくまで炒め煮にしたら、あったかいご飯にかけてどうぞ。


しょうがたっぷり中華丼

ピリッとしたさわやかな味わいで、夏場にうってつけ。辛みと風味が引き立つように、しょうがは他の具材を炒めたあとに加えましょう。


彩り中華丼

とりガラスープの素をあんに使用すると、コクのある味わいに。キャベツとにんじんの彩りが華やかなので、おもてなしの一品としても◎


中華丼

ゆでておいたもやしを最後に加えるのが、食感をよくするためのポイント。野菜のシャキシャキとした歯ごたえがたまりません。


シーフード中華どんぶり

材料を炒めてから水溶き片栗粉を加えれば、塩味のあんがあっという間に完成します。冷凍シーフードミックスを使うので、面倒な下ごしらえの手間が省けてラクチン。


味の決め手になる“あん”の作り方に気をつければ、誰でも本格的な中華丼を作れるはず。レシピを参考にしながらチャレンジしてみてはいかがでしょう?