自粛ムードとはいえ、なにかとイベントごとが多い夏休み。3食の食事を用意するだけでも、ヘトヘトになってしまいますよね。そこで今回は、火を使わずに作れるどんぶりのレシピを5つピックアップ。具材をご飯にのせるだけでOKなので、子どもにお手伝いを頼むのもおすすめですよ♪

だし丼

【材料・2人分】
なす 1/2個、きゅうり 1/2本、しば漬け 30g、青じそ 5枚、塩昆布 10g、温かいご飯 茶碗2杯分、しば漬けの漬け汁 大さじ1、(または酢大さじ1、砂糖小さじ1/4、塩少々)
【作り方】
1. なす、きゅうりは4〜5mm角に切る。しば漬けは粗みじん切りに、しそ3枚はみじん切りにする。
2. ボウルに1、しば漬けの漬け汁、塩昆布を入れてよく混ぜ、冷蔵庫で30分以上冷やす。
3. 器にご飯を盛り、残りのしそを敷いて、2適宜をのせる。
●残っただしは冷蔵庫で約5日保存できる。冷ややっこにのせても。
(231Kcal、塩分2.1g)
なすやきゅうりなどの具材を細かく切ったら準備完了。しば漬けの漬け汁や塩昆布と一緒によく混ぜて、冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。冷たい“だし”をご飯にかけたら、暑い日でもサラッと食べられるどんぶりの完成です。


アボカドキムチ丼

市販品の白菜キムチで作れる簡単なレシピ。アボカドと卵黄を添えることで、キムチの辛みがマイルドになるはず。


チキンナムル丼

サラダチキンや韓国のりのうまみを活かせば、少ない調味料で本格味に。ボリュームたっぷりなのにカロリーは350kcal以下なので、ダイエット中の人にもおすすめです。


豆腐のっけ丼

ごま油やザーサイを豆腐と混ぜ合わせるだけで、簡単に中華テイストのどんぶりを作れます。ちりめんじゃこをプラスしているので、栄養バランスも◎


トマトバジル丼

大根おろしの甘みとトマトの酸味に食欲をそそられること間違いなし。お好みでバジルを添えると、さらに風味よく仕上がります。


どんぶりものは簡単に調理できるだけでなく、洗い物が少なくなるのもうれしいポイント。忙しい日のお助けメニューとして活用してみてはいかがでしょう?