おうち時間がたっぷりの今の楽しみは、見逃してた韓国ドラマを一気すること。
もちろん、合間につまむチップスは欠かせません。

でも、そろそろ同じ味にも飽きてきました(贅沢なっ!)。最近ではご当地チップスなどもいろいろ出回っているので、ここらへんで食べたことがない変わりダネも楽しんでみたいもの。

となれば、行く先は【KALDI】一択(笑)。店頭に並んでいるバラエティ豊かなチップスが以前から気になっていたからです。



数ある商品の中から今回セレクトしたのは、「雲丹のり天」70g 321円、「パクチーポテトチップス」60g 192円、「いぶりがっこマヨ。ポテトチップス」60g 192円(いずれも税込み)の3品。

どれもにぎやかなPOPが立っているお店おすすめのものばかり。
どんな味かワクワク想像しながら、こればっかりは食べてみなけりゃ分からないっ! いざ、実食です。



トップバッターの「雲丹のり天」は、【KALDI】オリジナルブランド・“もへじ”の季節限定商品。
のりとの相性が抜群のうにパウダーを贅沢に使用したのり天だそうで、手描きPOPにも「こんなにウニ感が強いお菓子、なかなか出会えません…」とあるように、“うに感”を強烈アピール。

原材料は、小麦粉(国内製造)、植物油、のり、うにシーズニング(うに風味調味料、うにパウダー、油脂調整粉末、ブドウ糖、その他)、でん粉、食塩、卵白粉末、あおさ粉、香辛料、たん白加水分解物/調味料(アミノ酸等)、粉末セルロース、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ、スクラロース)、香辛料抽出物、カロチノイド色素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)。



パッケージからザザーッと出してみると、のりでしょうか、確かに磯の香りがふんわりと漂ってきます。

チップスは一辺5cmほどの大きさ。黒々としたのりの反対側に駄菓子のイカ天のようなもの(これが、うに天?)が張り付いていて、ビジュアルだけでもインパクト大。

食べてみると、ザクッとした食感が楽しいと思った瞬間、うにの濃厚な味わいが口中に広がってビックリ! そのあと、のりの香りがふんわり感じられ、後味はピリ辛。

結構しょっぱくもあるのですが、ザクザク食感とうにの旨みがたまらなくて、1枚、もう1枚と手が伸びてしまいます。これはビールが欲しくなるっ!

ただ、食べ続けるうちに口の中はかなり辛くなってくるので、残念ながら子どものおやつ向きではないような。この贅沢な味わいは、大人が堪能するためのものかも。



続いて、パクチー好きは見逃せない「パクチーポテトチップス」。
5種類のスパイスをベースにベトナム産のパクチーリーフを使ったアジアンテイストのポテトチップスだそう。

原材料は、馬鈴薯(国産、遺伝子組換えでない)、植物油、マルトデキストリン、食塩、砂糖、パクチー、クローブ、カルダモン、コリアンダーシード、シナモン、スターアニス、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、香料、微粒二酸化ケイ素、着色料(カラメル)。



開封した途端、パクチーの香りが周囲に広がります。

チップスは、ほどよい薄さ&大きさのじゃがいもをそのままスライスしたタイプ。表面には緑色したものが点在しています。これがパクチーリーフ?と1枚食べて驚愕!

たちどころに口中にパクチーの味と香りがブワッと広がって、瞬時にパクチーワールドに(笑)。まさにパクチーとポテチを一緒にむしゃむしゃパリパリしてるような錯覚に陥ります。はぁ、幸せ〜♪

全国のパクチー好きさんにぜひ!おすすめしたい、おいしさです。



ラストは、「いぶりがっこマヨ。ポテトチップス」。
「いぶりがっこのタルタルソース」をはじめ、いぶりがっこシリーズは【KALDI】の得意とするところですが、ついにポテチまで登場とは!
POPには「いぶりがっこの香ばしさ×マヨのコクが、くせになる味わい」と書かれていました。

原材料は、馬鈴薯(国内)、植物油、ぶどう糖、食塩、粉末しょうゆ、大根粉末、乾燥卵黄、酵母エキスパウダー、乳等を主要原料とする食品、粉末酢/香料、調味料(アミノ酸等)、酸味料、微粒二酸化ケイ素、くん液、リン酸Ca、カラメル色素、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)。



袋から出すと、まず漂ってくるのがマヨネーズの香り。

こちらのチップスも、ほどよい薄さ&大きさのじゃがいもスライスタイプ。
いぶり感はないけどな〜と思いつつ、口に入れた途端、強烈な燻製臭がガツンッ!と襲ってきます。や、やられた〜っ!
口から鼻まで瞬時に広がるスモーキーさに、思わず目の玉が飛び出るかと思ったほど(←大袈裟!?)。

この味はまさしく未知との遭遇。「なんじゃ、こりゃあああ」のおいしさです。
存在を疑ってゴメンナサイ、いぶりがっこちゃん。あなたの威力は食べてみないと分からなかった…。

と詫びてるうちに、マヨネーズの味わいも追いかけてきて、口内で見事にマッチング。わわわ、この味はクセになる。完全に手が止まらなくなりました(笑)。

初めて遭遇する衝撃?テイストなのに、どこか素朴で懐かしさを感じる後味も、いぶりがっこならではなのかもしれません。

いや〜、やっぱりチップスは食べてみないと、そのおいしさは分からない!と、しみじみ実感。
今回実食した3品は、どれも想像の斜め上を軽〜く超すものばかりでした。

さ〜て、次は何を試そうかな?

文=カッパスキー