昼ごはんはおにぎりのみ? とある幼稚園が導入した「ノーおかずデー」に絶賛の声

昼ごはんはおにぎりのみ? とある幼稚園が導入した「ノーおかずデー」に絶賛の声

子どもたちにとっては楽しい時間でも、お母さんたちにとっては毎日大変な“お弁当”。お弁当のために早くに起きて、朝から大忙し… なんて人も多いのではないでしょうか。そんな中、とある幼稚園が画期的な方法を導入しています。

■昼食は“おにぎり”のみ… 「ノーおかずデー」に絶賛の声

神奈川県横須賀市にある津久井幼稚園では、10年前から昼食を週に3回おにぎりにするという「ノーおかずデー」を実施。同幼稚園の園長によると、子どもたちも「ノーおかずデー」を楽しんでるようです。

以前お弁当を毎日持参してもらっていた頃は、嫌いな食べ物を泣いて嫌がる子どもや、わざと床に落として食べれなくする子どもまでいたのだとか。そのような現状や、「野菜が嫌いでも、他の食品で栄養を取れれば問題ない」「脂肪の取り過ぎによる肥満が問題」という管理栄養士の考えに共感したことから、津久井幼稚園では「ノーおかずデー」をスタート。この試みは、毎朝のお弁当作りから解放された親からも大好評となっています。

この取り組みには、子どものお弁当作りに悩む親から多くの反響が。「ぜひうちの幼稚園でもやってほしい!」「お弁当おにぎりだけでよければ余裕が出来て、朝晩ごはんもしっかり作れるようになると思う」「中の具を工夫したおにぎりなら栄養も取れそう」との声が上がっています。さらに「この幼稚園の事を知って、たまにはおにぎりの日があってもいいんだって気持ちが楽になった」という人も。

■こんがり&とろとろの「焼きおにぎり(ハムチーズ)」

では、ここでお弁当にぴったりのおにぎりレシピをご紹介。少し変わったおにぎりばかりなので、おかずがなくても子供が喜ぶこと間違いなしです。まず紹介するのは、ハムとチーズ入りの「焼きおにぎり」。約1cm四方に切ったハムと、ご飯、チーズ、塩少々をボウルで混ぜ合わせてから握り、オーブントースターで焼き色がつくまで5、6分焼きます。たったこれだけでこんがり&とろとろのチーズがおいしい焼きおにぎりの出来上がり。

■2層重ねで大ボリュームの「おにぎりinおにぎり」

「たくさん食べてほしい!」という人におすすめなのが、ご飯を2層に握った「おにぎりinおにぎり」です。まずは種を除いて叩いた梅干しと市販のから揚げを具に、小さめのボール型のおにぎりを作ります。さらにしその葉で全体を覆い、しそ風味のふりかけを混ぜたご飯をまわりにまんべんなくつけてラップで包み形を整えます。形を整えたおにぎりにのりを巻き約5分ほど馴染ませればボリュームたっぷり、2層重ねのおにぎりの完成。から揚げ入りでボリュームたっぷりのおにぎりが、育ちざかりの子どもにぴったりです。

「ノーおかずデー」には、「遠足気分で楽しんでもらえそう」「意外と子どもってちゃんとしたご飯よりおにぎり好きだったりするよね」という声も。実際に子どもにご飯を食べてもらうためにレジャーシートをひいてピクニックスタイルでご飯を食べるという方法もあるので、この「ノーおかずデー」はご飯を食べない子どもにも効果があるかも知れませんね。

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