甘さの鍵を握るのは解凍モード!? 自宅で“石焼き芋”のような甘い焼き芋を作る方法

甘さの鍵を握るのは解凍モード!? 自宅で“石焼き芋”のような甘い焼き芋を作る方法

徐々に寒くなってくるこれからの時期、ホクホクの“焼き芋”を家で作るという人も多いと思います。一般的には秋の味覚として知られるサツマイモですが、実は“秋以降の方が美味しい”という説も。そこで今回は焼き芋を美味しく作る方法を紹介していきましょう。

 

■ サツマイモの旬っていつ?

サツマイモの研究・普及に努めている「さつまいも親善協会」の公式サイトによると、サツマイモの旬は“2回ある”そうです。1回目は世間でもよく知られている、8月下旬から11月にかけての収穫時期。そして2回目の旬は収穫から2カ月〜3カ月経った頃で、糖度が増してさらに甘いサツマイモになります。

また、「農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)」という研究機関の公式サイトにも「しばらく貯蔵することで甘みが増し、晩秋から冬にかけてホクホクとした美味しいものになります」との文面が。サツマイモが本領を発揮するのはむしろこれからのようですね。

 

■ あま〜い焼き芋を作るには?

旬のサツマイモを“焼き芋”にして美味しくいただくためには、どのような方法があるのでしょうか。9月13日の「ソレダメ! 〜あなたの常識は非常識!?〜」(テレビ東京系)では、電子レンジの“解凍モード”を使った美味しい焼き芋の作り方が紹介されていました。

焼き芋を美味しくする鍵となるのは“熱の加え方”。例えばお店などで売られている“石焼き芋”の場合、サツマイモが70℃でじっくり加熱されるので、でんぷんが糖に変わり甘みが増します。そんな“石焼き芋”の甘さを自宅の電子レンジで再現する方法が、解凍モードを使った加熱。

やり方は簡単で、用意する物はキッチンペーパーとラップ、そしてサツマイモの3つ。まずキッチンペーパーでサツマイモを巻いていき、さらにその上からラップを巻きます。そして温度を70℃の手前まで上げるため、600Wの電子レンジで1分加熱。その後サツマイモをひっくり返して、もう1分だけ600Wで熱を加えましょう。

ここまでの工程で下ごしらえが完了。電子レンジを解凍モードに切り替え、サツマイモを先ほどのようにひっくり返しながら表裏7分ずつ加熱していきます。この方法で加熱すると、サツマイモが石焼き芋のようにじっくりと加熱され甘いサツマイモに。番組では一般の人に食べ比べてもらっていたのですが、解凍モードのサツマイモに「めっちゃうまい!」「みずみずしい。香りもします」と驚きの声が上がっていました。

視聴者からは「やってみたらびっくりするほど甘くなった! もうこれまでの600W加熱一本には戻れないな…」「すごい美味しくできた。小さめのサツマイモの場合解凍モードの時間をちょっと減らすと良い感じ」「おおおお! 甘くなる! おおおお! ってなってた」との声が続出。

秋から冬のおやつとして、甘い焼き芋を作ってみてはいかが?

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