夫の職業を明かしてマウント合戦に!? ママ友との会話で気をつけたいNG行動



育児の相談相手として頼りになることもある“ママ友”ですが、「ボスママ」の存在や「ママ友内でのイジメ」などネガティブな面が問題視されることも。良い人間関係を構築するためには、どのようなつき合い方を心がけたらよいのでしょうか。

ママ友間でのNG行動とは?

今年6月にとある女性向けネット掲示板で、“ママ友とのつき合いでやったらダメなこと”が話題に。人間関係の悪化につながる、様々なNG行動が投稿されました。

まず多かったのは、自分の優位性を暗に主張する格付け行為“マウンティング”について。「夫の職業に関しては触れない方が無難。以前ママ友の1人が“夫が医者”って話して反感かってた」「できるだけ学歴は濁しておいた方がいい。コンプレックスがある人にはマウントだと思われちゃう」「マウント合戦に突入すると本当に場が険悪になるからやめてもらいたい」といった意見が寄せられています。

また「LINE」を始めとしたコミュニケーションツールの使い方も、色々な掟がある模様。同掲示板には「大人数でやり取りしてると荒れる原因になるから、しっかりグループ分けした方がいい」「あまり熱心に返信してると家事の負担になる。若干距離を置いて無難な返信をするべき」「グループLINEでも悪口は控えた方がいい。ママ友内の伝達力を甘く見てはいけない」といった書き込みがされていました。

その他、「そもそもリアルママ友を作るのがわずらわしくて苦手… 自分はSNS内だけのバーチャルママ友で十分だな」「“コストコ”の会員証を持ってると頻繁に『連れてけ』って言われるから、バレないようにしてる」「習い事の送り迎えを頻繁に頼んできたりする“依存ママ友”もいるから、しっかり『ノー』と言うのは重要」といった声も上がっています。

「ママ友とのつきあい方」に関するプロの意見は?



不動産情報サービスを提供している「アットホーム株式会社」は、以前“ママ友との理想の距離に関する調査”を実施。「あなたが一番仲の良いママ友とは、どのような付き合いをしていますか?」という設問では、「立ち話をする」という回答が78.4%で一番多く票を集めました。続いて2位が「メールや LINE をする(76.9%)」で、3位には「一緒にランチをする(71.9%)」がランクイン。一方で最下位は「一緒に旅行に行く」で、6.3%しか回答を得られていません。

「ママ友とのつきあい方」については、今年1月の「ウワサの保護者会」(NHK)でも特集。嫌われることを恐れてママ友からの誘いを断れない保護者に、育児相談室カウンセラー・佐藤めぐみさんは「『嫌われるのが怖い』と感じてしまいがちな人は、心の中でネガティブにストーリーを展開させてしまっているケースがほとんど」と指摘。さらに「『断って嫌われたらどうしよう』ではなくて、断ってもあれこれ考えない」ともアドバイスしていました。

何かと面倒なこともあるママ友との人間関係ですが、家事や育児のプラスになるような交友を築けると良いですね。(レタスクラブニュース)


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